米国に拠点を置くOishii Farm Corporation(オイシイ・ファーム・コーポレーション)は2月28日、日本円換算で総額200億円の資金調達を実施したと発表した。ベンチャー企業が軌道に乗り始めた事業を拡大するために行う「シリーズB」と呼ばれる資金調達で、NTTや安川電機、みずほ銀行などが出資する。
同社は、自動収穫ロボットや人工知能(AI)技術などを駆使し、日本の農業・工業技術をベースにした次世代植物工場を手掛ける企業。昨年5月には安川電機と資本業務提携を締結している。
日本市場での発展を目指すAI搭載の3Dビジョン企業/Mech-Mind 楊培社長
新ブランドで自社技術を分かりやすくPR/ジェイテクト
「単純作業の自動化」を使命に、取り出しロボから物流、そしてSIerへ【前編】/スター精機
ヒト型ロボット用AIのトレーニングセンターに参画/山善
マザー工場に新工場棟を竣工/ダイフク
物流向け統合ソフト開発、トラスコ中山の次世代拠点に導入/GROUND
ロボットシステムを拡充! 自社展で自動化技術を前面に/オークマ
水に強いロボットを開発! 機内設置で自社商品の競争力高める/スギノマシン
[ロボットが活躍する現場vol.49]生きているうちに小ロット品の自動化を/曙工業
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[注目製品PickUp!vol.96]自動化をスモールスタート! 低コストで外観検査を自動化/横山商会「テックマンAI外観検査装置」
2.[ロボットが活躍する現場 vol.63]医薬品の包装を人手からヒューマノイドに/武州製薬
3.安全性と生産性を両立した協働ロボットを発売/安川電機
4.搬送ロボットが昇降するタイプの自動倉庫を開発/ROMS
5.自走ロボット「VIVACE」を発売、協働ロボットと搬送ロボットを融合/ダイヘン
ブリヂストン / ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズの情報が更新されました。
IZUSHIの情報が更新されました。
ヤマハ発動機の情報が更新されました。
浜松貿易の情報が更新されました。
フジ矢の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年9月号の特集は「採れない時代の人材活用法~教育と環境整備で引き出す~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。