ミドリ安全(東京都渋谷区、松村不二夫社長)は今月、神戸機材(兵庫県尼崎市、小林恵社長)が製造するロボットシールド「スマート・シールド・システム」の取り扱いを開始した。
同製品は、ロボットを覆うことにより、熱・粉じん・水・油などの外的脅威からロボットを守るためのもの。ロボットの構造に合わせて個別設計し、目的に合った最適な素材を用いて自動裁断機で裁断、最後は縫製スタッフが手作業で縫製して完成する。保護することでロボットの寿命を延ばし、更新コストの削減や補修にかかる費用の削減を可能にする。
第3回関西物流展でPR/オートストアシステム
[注目製品PickUp! vol.80]好きな時に好きな所で連結/三機「ガッチャンコ」
台車をけん引する搬送ロボ用ユニットを発売/モバイル・インダストリアル・ロボット
大型の袋吸着グリッパーをリニューアル/シュマルツ
[特別企画:これなら簡単“パッケージシステム”]ロボットは4段階で進化する/KUKA
垂直多関節ロボットを使った段ボール箱の組み立てシステムを発売/スター精機
ビジョンシステムのソフトが進化、移動ロボットにも対応/オンロボット
切削工具の段取り作業を自動化/共立精機
富士通とNVIDIAが連携、安川とも協業で自律ロボへ適用も
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
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1.小笠原会長が社長を兼任、小川社長はAIロボティクス事業統括に/安川電機
2.長野に真空吸着テストルーム開設、埼玉・名古屋・大阪と合わせ4拠点に/日本ピスコ
3.プレス機と高速・高精度に連携、ワーク搬送用の産業用ロボットを発売/アイダエンジニアリング
4.ヒト型ロボのコンソーシアム設立。7月には拠点開設も/山善、INSOL-HIGHなど
5.[気鋭のロボット研究者vol.35]高精度なロボット切削を【前編】/明治大学 田島真吾 専任講師
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