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ロボットの生産能力も強化、100億円投じて新本社工場を建設/ハイウィン

台湾の機械要素部品メーカー、ハイウィンの日本法人(神戸市中央区、楊豊銘代表)は約100億円を投じ、同市内に新本社工場を建設する。新本社工場の建設を機にロボット関連製品の生産能力を強化する他、工作機械業界向けの直動製品や半導体製造装置業界向けの精密ステージなども増産する。

ロボットから製造ソリューションへ、エプソンの新方針は「ものづくりの革新」/セイコーエプソン

セイコーエプソンは6月10日、報道関係者やアナリスト、機関投資家向けに「マニュファクチャリングソリューションズ事業戦略説明会」をオンラインで開催した。ロボットを販売するだけでなく、今後は工場内の顧客のニーズや期待を起点に、顧客のものづくりを革新するソリューションを提供する方針に大きく転換するという。

[特集FOOMA JAPAN2021 vol.9]初日は4361人が来場! ロボットシステムなど一堂に

アジア最大級の食品機械展「FOOMA JAPAN(国際食品工業展) 2021」が会期2日目を迎えた。初日は天気にも恵まれ、緊急事態宣言下だったにもかかわらず4361人が来場した。会場では最新の食品機械やロボットシステムなどが一堂に展示され、機械内部やロボットの動きを興味深そうにのぞき込む来場者の姿も多く見られた。2日目以降も引き続き、出展者と来場者の熱い商談が期待できそうだ。

ウィズコロナで活況、専門展に見る最新ロボット提案【前編】

新型コロナウイルス感染症の影響で、オンライン版ではない対面型の展示会が延期や中止となる中、名古屋市内でロボット関連の専門展など複数の展示会が同時開催された。コロナと共存する「ウィズコロナ」の時代には、人との接触を減らすためにロボットが重要になるが、会場ではどのような自動化提案が見られたのか? 前編、後編の2回にわたりリポートする。

日本ですべきことは、ただ一つ。たった一つ【後編】/KUKA Japan 大田紘新社長インタビュー

産業用ロボットの世界四強メーカーの一つ、ドイツのKUKA(クカ)。その日本法人、KUKA Japan(横浜市保土ヶ谷区)の社長に大田紘氏が就任した。今年7月に着任したばかりで「まだまだ勉強不足」と謙遜しながらも、「ライバルメーカーの多い日本市場でKUKAがすべきことは、ただ一つ」と断言する。後編では現況分析も踏まえながら、今後の方針や意気込みを聞いた。

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