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[特集 国際ロボット展vol.6]次の狙いはEMSの組み立て! 合理化のポイントは視覚系にあり/不二越

不二越は2013年に発売した小型垂直多関節ロボット「MZシリーズ」で、電子機器受託製造サービス(EMS)の組み立て工程の開拓を狙う。視覚系が合理化や自動化のポイントになるとにらみ、現在はビジョンセンサーの開発に優先して取り組む。今年12月に開かれる「2019国際ロボット展(iREX2019)」では、新製品を含めたMZシリーズを中心とした展示に加え、新開発のビジョンセンサーも披露する。

[特集 国際ロボット展vol.5]ロボティクス技術とセンシング技術を融合/セイコーエプソン

セイコーエプソンのロボティクスソリューションズ(RS)事業部は、ロボット製品の幅広いラインアップと、力覚センサーや画像処理システムといったセンシング技術の2つを強みに持つ。これらを融合することで、より高度な自動化システムを顧客に提案できる。今年12月に開催される「2019国際ロボット展(iREX2019)」でも、ロボティクス技術とセンシング技術を融合した自動化システムを数多く展示する。

[特集 国際ロボット展vol.1]新領域の開拓が始まった! どこまでも高まる汎用性

自動化領域の「開拓時代」が始まった。これまで自動化が進んでいたのは産業界のほんの一部の業界や工程だけだったが、産業用ロボットが新たな自動化の領域を開拓し始めた。人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)などの先端技術も駆使しつつ、新たなロボットの使い方が日々開発されている。このタイミングで、用途拡大をさらに後押しする「2019国際ロボット展(iREX2019)」が12月18日~21日の4日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれる。「直前特集:国際ロボット展」では、用途開拓の最前線を探るとともに、国際ロボット展への各社の意気込みなどを紹介する。

国際ロボット展、過去最大規模で12月18日開幕/日本ロボット工業会など

12月18日から21日の4日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで「2019国際ロボット展(iREX2019)」が開催される。世界最大級のロボットの専門展だ。今回展は前回の2017年展を25社・団体上回る637社・団体が出展。小間数は前回展よりも285小間多い3060小間で、過去最大規模での開催となる。開幕まで1カ月を切った11月19日には記者陣を前に、小笠原浩運営委員長(安川電機社長)や主催者である日本ロボット工業会(会長・橋本康彦川崎重工業取締役)の矢内重章事務局長などが概要や見どころを発表した。

[海外展リポート]ロボットに何をさせる? 欧州の工作機械見本市での提案【後編】/EMOハノーバー2019

9月16日~21日の6日間、ドイツ・ニーダザクセン州のハノーバー国際見本市会場で開かれた欧州国際工作機械見本市「EMO(エモ)ハノーバー2019」。欧州では人手不足が深刻化しており、自動化や省人化の提案が目立った。後編ではロボット以外の自動化や工作機械の被加工物の交換以外の提案をまとめた。

[海外展リポート]ロボットに何をさせる? 欧州の工作機械見本市での提案【前編】/EMOハノーバー2019

欧州国際工作機械見本市「EMO(エモ)ハノーバー2019」が9月16日~21日の6日間、ドイツ・ニーダザクセン州のハノーバー国際見本市会場で開かれた。欧州では人手不足が深刻化しており、自動化や省人化の提案が目立った。工作機械がメインの展示会で、ロボットはどのような作業をしたのか。ロボットの作業内容に焦点を当てる。

独EMO展で発表、ハードとソフトの両面から自動化を支援/ヤマザキマザック

大手工作機械メーカーのヤマザキマザック(愛知県大口町、山崎高嗣社長)は、9月にドイツで開催された工作機械展「EMO(エモ)ハノーバー2019」で、自動化ニーズに対応する工作機械の新製品や自動化関連の新たな取り組みを数多く発表した。ハードウエアとソフトウエアの両面から顧客の自動化を支援し、高まる自動化ニーズに対応する考えだ。

[特別企画 新ロボット展 in 2020年愛知vol.6]こんな自動化もできると知ってほしい/ミツトヨ

大手ロボットメーカーの出展も次々に決まり、ますます注目が高まる産業用ロボット・自動化システムの展示会「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(ロボットテクノロジージャパン、RTJ)」。来年7月開催の同展への意気込みを聞くこの企画の6回目は、測定機器の世界的メーカーであるミツトヨ(川崎市高津区、沼田恵明社長)を取り上げる。測定工程でも自動化のニーズが高まっており、「ここまで自動化できる、こんな自動化の方法もあると提案したい」と計測ソリューション課の石川雅弘課長は言う。注)新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、「ロボットテクノロジージャパン2020」は開催中止となりました(4月13日修正)

[MECT会場速報vol.2]主要メーカーのロボットが一堂に

10月23日からの26日までの4日間、名古屋市内のポートメッセなごやで工作機械の展示会「メカトロテックジャパン(MECT)2019」が開かれている。産業用ロボットの専門展ではないが、自社製品とロボットを組み合わせ自動化システムとして展示する工作機械メーカーや測定機器メーカーが多く、会場内ではさまざまなメーカーのロボットを見ることができる。

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