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ソフトバンクグループやフォックスコンなどから総額約230億円を調達、業務でも連携/Telexistence

Telexistence(テレイグジスタンス、東京都中央区、富岡仁最高経営責任者<CEO>)は7月6日、「シリーズBラウンド」の投資として約230億円を調達したと発表した。シリーズBラウンドとは、ベンチャー企業の事業が軌道に乗り始めた時期に規模を拡大させるために資金調達する投資段階を指す。

SIerの豊電子工業と菱和電機がパートナーに/リモートロボティクス

リモートロボティクス(東京都港区、田中宏和社長)は7月6日、ロボットのシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の豊電子工業(愛知県刈谷市、盛田高史社長)と菱和電機(東京都千代田区、田口陽一社長)の2社が技術パートナープログラム「Remolink Partners(リモリンクパートナーズ)」に参画したと発表した。

[進化する物流vol.12]都内にデモルームを開設、国内売上高300億円を目指す/EXOTEC NIHON

フランスの物流ロボットベンチャー企業EXOTEC(エグゾテック)の日本法人、EXOTEC NIHON(エグゾテック・ニホン、東京都港区、立脇竜社長)は6月28日、東京都江東区に「東京デモセンター」を開設した。「EXOTECがデモ専用施設を開設するのは今回が世界で初めて。日本では今後5年間で年間売上高300億円、マテハン機器業界のトップ5を目指す」と立脇社長は語る。

食品向けロボットが注目集める!【その4】/FOOMA JAPAN2023

日本食品機械工業会は6月6日~9日の4日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN(フーマジャパン)2023」を開催した。出展社数は969社と過去最大規模での開催となった。同展では通常のブースのほか、次世代の食品ビジネスの創出を促進するため「スタートアップゾーン」も設置され、29社が出展した。

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