手術支援ロボットを開発するベンチャー企業のリバーフィールド(東京都新宿区、只野耕太郎社長)は2月9日、開発中の「眼科手術支援ロボット」の国内独占販売契約を医療機器や医薬品メーカーのニプロと締結したと発表した。
今回の対象製品は、眼球内を直接観察できる眼内内視鏡や眼内照明ライトガイドを把持するロボットシステムだ。このロボットを使用することで、術者は両手を手術鉗子の保持に使え、長時間の手術でも内視鏡画像やライト照射点が揺れることなく安全に手術できる。
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