
新構造の8軸ロボットで従来難しかった動きを実現/ローレルバンクマシン
ローレルバンクマシン(東京都港区、池辺孟社長)は10月27日、新構造の8軸多関節ロボット「xLobomo(クロスロボモ)」を開発したと発表した。最大の特徴は、独自の「xMotion(クロスモーション)構造」を採用したこと。垂直多関節ロボットは、ジョイント(関節)とリンク(関節と関節をつなぐ棒状の部材)で構成される。通常の垂直多関節ロボットではリンクの端と端が関節でつながっており、回転軸だけで制御する。
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ローレルバンクマシン(東京都港区、池辺孟社長)は10月27日、新構造の8軸多関節ロボット「xLobomo(クロスロボモ)」を開発したと発表した。最大の特徴は、独自の「xMotion(クロスモーション)構造」を採用したこと。垂直多関節ロボットは、ジョイント(関節)とリンク(関節と関節をつなぐ棒状の部材)で構成される。通常の垂直多関節ロボットではリンクの端と端が関節でつながっており、回転軸だけで制御する。
11月8日~13日の6日間、都内の東京ビッグサイトで国内最大の工作機械展「第31回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2022)」が開かれる。同展がオンラインではなくリアルで開かれるのは4年ぶり。
ユニバーサルロボット(UR、日本支社=東京都港区、山根剛代表)は11月15日、三菱電機と共にウェブセミナー(ウェビナー)を開催する。テーマは「ユニバーサルロボットの協働ロボットの稼働を向上させる三菱電機FAソリューション:稼働監視編」。
2022年9月に米国シカゴで開催された工作機械見本市「米国国際製造技術展(IMTS)2022」では、人手不足に対するソリューションとして自動化の提案が目立った。前編ではIMTSの概要や米国での自動化ニーズの高さとその要因、国内の工作機械メーカーの提案を紹介した。後編ではロボットメーカーの米国市場に向けた自動化システムや、海外の工作機械メーカーによる自動化の提案を紹介する。
東京ロボティクス(東京都新宿区、坂本義弘社長)は10月18日、3次元カメラ「Torobo Eye(トロボアイ)」シリーズの新製品として、従来よりも計測レンジを拡大した「SL80」を発売したと発表した。2021年に発売した「SL40」はカメラから600mmの距離まで認識できたが、SL80は1200mmまで認識できる。カメラヘッドの重量は500gで、手のひらに乗るサイズのため、SL40と同様にロボットアームの先端付近に取り付けることもできる。
米国最大級の工作機械の展示会「米国国際製造技術展(IMTS)2022」が9月12~17日の6日間、米国イリノイ州シカゴの「マコーミックプレース」で開催された。リアルでの開催は4年ぶり。11万2673㎡の展示面積に1816社が出展し、来場者数は8万6307人を記録した。米国市場は人件費の高騰に伴う人手不足が深刻な問題となっている。それに対するソリューションとして、展示会場ではロボットを使った自動化の提案が目立った。
日本精工は10月18日、神奈川県の医療施設で搬送アシストロボットの導入実証を行うと発表した。これは同県が実施する「令和4年度新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業」の一環で、同社は昨年に引き続き同事業に参加する。
Telexistence(テレイグジスタンス、東京都中央区、富岡仁最高経営責任者)とセンコー(大阪市北区、杉本健司社長)は10月21日、センコーの西関東ロジスティクスセンター(神奈川県愛川町)でロボットソリューションの実証実験を行った。
企画・マーケティング会社の僕と私と(東京都渋谷区、今瀧健登最高経営責任者)は10月26日~31日、ロボットからお菓子がもらえる「ロボットハロウィン」企画を実施する。
ugo(ユーゴ―、東京都千代田区、松井健最高経営責任者)が開発したアバターロボット「ugo」は10月19日、東京都が主催する「東京都ベンチャー技術大賞」で「奨励賞」を受賞した。