キャプテンインダストリーズ(東京都江戸川区、山下宏社長)は4月24日、米国ロボワールドが開発した、オーダーメード式の産業用ロボット用の保護カバー「ロボスーツ」を発売した。
塗料、鉄くず、切削液、化学薬品など幅広い飛散物から長時間、産業用ロボットを保護できる。ロボスーツは、厳しい条件で使用されることを想定しており、下腕、上腕、手首などの多数の部品で構成する。カバーの色は、黄、青、白、黒などを用意する。
>>安全柵、狭い場所でも大開口ドアが可能に/キャプテンインダストリーズ
>>仮設用の移動式安全柵を発売/キャプテンインダストリーズ
>>コンパクトで高可搬な工作機械用ロボットシステムを発売/キャプテンインダストリーズ
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
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