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2019.12.26

ロボットの特別講座を1月に/名古屋市・名古屋工業大学

 名古屋工業大学の産学官金連携機構(機構長・江龍修同大学副学長 ※編集部注:金は金融機関のこと)は2020年1月に相次いでロボットに関する特別講座を開催する。
 9日には「ロボトレーナー操作体験」を開催する。「ロボトレーナー」はバイナス(愛知県稲沢市、渡辺亙社長)が提供する学習教材で、ロボットを使った自動化設備で必要な基礎知識を習得できる。会場はバイナス本社内の教育センターで、同社社員が講師を務める。
 23日には「協働ロボットデモンストレーションとリスクアセスメント」について講義を開く。会場はIDECファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市、武仲清貴社長)本社内の協調安全ロボットテクニカルセンター。参加者は同センターで協働ロボットを見学した後、協働ロボットを扱う際のリスク管理について講義を受ける。
 両講座とも参加費無料。2部制で定員は両講座とも各回15人ずつ。

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