アシックスは6月12日、自社の100%子会社である山陰アシックス工業(鳥取県境港市、能勢忠敏社長)に産業用ロボットを導入し、日常生活向けの靴の生産を自動化したと発表した。
導入したのは安川電機のロボットで、足の甲を覆う素材と靴底を貼り合わせる工程の一部を自動化した。接着剤の塗布や、接着をより強固にするプラズマ処理をロボットが担う。
作業者一人当たりの生産数は約4割向上した。今後もロボットシステムを改善し、生産効率を従来の2倍以上まで高めたい考えだ。
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.子ども向けに協働ロボットの操作体験プログラムを実施/愛三工業
2.複雑形状製品の外観検査用ロボットパッケージを発売/MENOU
3.AGV・AMR向けワイヤレス充電機器のショールームをリニューアル/ビー・アンド・プラス
4.AMRの全方向移動技術を持つTriOrbに出資/豊田通商
5.東京にオープンイノベーションセンターを開所/Oishii Farm
ヤマハ発動機の情報が更新されました。
浜松貿易の情報が更新されました。
フジ矢の情報が更新されました。
テクノダイナミックスの情報が更新されました。
シュマルツの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年8月号の特集は「飛躍する中堅・中小~100億に向け攻める経営~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。